スティーブ・ジョブズの言葉
公開日:
:
最終更新日:2014/10/09
ビジネス, 印刷・サイン業関連 不動産チラシ, 不動産看板, 現場シート、養生幕、建築養生シート、イメージシート
「消費者に、何が欲しいかを聞いてそれを与えるだけではいけない。
製品をデザインするのはとても難しい。
多くの場合、人は形にして見せてもらうまで
自分は何が欲しいのかわからないものだ。」
スティーブ・ジョブズ
今、すごくストンと入ってくるこの言葉。
広告にしても印刷・看板やPOPディスプレイにしても
何もない状態からクライアントと共に作品を作り上げて行く。
我々もそのスタイルが身に染み付いている。
100あれば100のデザインや仕様があり、
その都度、見積りやスケジュール調整等を行いながら進めていく。
しかし、ある1つの商品に特化し、デザインをテンプレート化すると
これが案外好評で、今のところうまくいってる。
デザインをテンプレート化するという事は
少なからずオリジナリティが失われる事になるのだが、
そんな事よりも、そのテンプレートの一部を変更して
少しオリジナリティを加えて行く事をクライアントは望んでいるように感じる。
1からデザインを考えなくて済む。
ジョブズが言うように、
「形にして見せてもらうまで、自分は何が欲しいのかわからない・・・」
の理論が正しければ
我々で言うそれは、もうありきたりの商品サンプルではなく
デザインの部分なのかもしれない・・・
関連記事
-
-
オープンサイン工事(ガラス面装飾)北九州市【佐藤膝腰再生所】
北九州市小倉南区八重洲に『佐藤膝腰再生所』がOPENしました。 かなり腕の
-
-
リボードでクリスマス装飾用の「ソリ」のエコディスプレイ。
ここ最近、クリスマス装飾用のディスプレイのお問合せが増えてきました。 もうそんな季節なんですね
-
-
印刷業界はまさに戦国時代
お盆休みもあけて今日からお仕事でした♪ 本日はまだゆっくりとしてましたが、 明日は大事な
-
-
矢沢Tシャツの集合写真を送ってもらいました。
先日の永ちゃんコンサートの為に印刷したyazawaTシャツ。 当日の会場で
-
-
ターポリン幕とトラスを使って本を開いた感じのディスプレイ
イベントで使用するステージ その後ろのバックボードを 「本を開いたようなイメージにできな
-
-
造花装飾の相談に行ってきました。
何年振りだろうか? 造花屋さんで打ち合わせしてきました。
-
-
【第1回プリダクト・ソリューション展in関門】開催のお知らせ。
機械化技術商社 前田機工株式会社様主催の 【第1回】プロダクト・ソリューション展が
-
-
友人の会社のステンレス高級看板を作りました。
塗装業をしている中学時代からの親友がいます。 もともと一人でやってたのが、だんだん大きくなって
-
-
また作りまっせ!「BudoukanオリジナルTシャツ」
週末は、中洲にある矢沢なBAR「Budoukan」へ打ち合わせに行ってきました。 きれいなママ
-
-
サイン&ディスプレイショウに行ってきました。
久しぶりにサイン&ディスプレイショウに行ってきました。 昔はビックサイトの
- PREV
- 気になる袖看板 新橋の居酒屋「くまの巣」
- NEXT
- 今日から北九州です♪
