やっぱり現場に行くべき。
自分の仕事のスタイルは、
パソコン1台もって
東京支店、福岡支店、本社を行き来しながら仕事をしている。
席も
自分の机だったり、社長の机だったり、打ち合わせテーブルだったり、食堂だったり
いろいろなパターンがある。
夜は家で子供が寝た後にパソコンを開いて
ブログ書いたり資料を作ったりしている。
たぶん会社にいかなくても、家や喫茶店でもネットにさえつながれば
どこでも仕事ができる。
会社の基幹システムにアクセスすれば
どんな仕事が入っているか、今の売上げがどれくらいかもリアルタイムでわかるし、
チャットワークで皆の会話も見れるので、
離れていても会社全体の動きがよくわかる。
まさに思い描いていたスタイルでもある。
例えば、東京が大変な時期はできるだけ東京支店に行くことにする。
本社が忙しい時は本社に行く頻度が増える。
だから
自分はいつも自由に動ける状態にしておかなければならない。
よく、
社長がいなくても会社がまわる仕組みづくり
とか言って
会社にいないことをステータスのように言うけれど
たしかにこれって良いこと事だと思うし、
その方が社長も別の動きができる。
自分もそのような仕組みを構築していきたい。
しかし、「行かなくてもまわる仕組みを構築する」というのと、「行かない」というのは別で
やはり「その場所にいる」事が大事なんじゃないかとつくづく思う。
特に忙しい時は
皆が納期を間に合わすために、どんなに頑張っているか・・・
一緒にいないとわからない。
基幹システムの文字情報では伝わらない。
皆の汗までは伝わるわけが無い。
それに
オペレーションがうまくいってるか?
どこかに負担がかかりすぎていないか?
その場にいて全体を見渡す事がいかに大事か
つくづくそう思う。
逆に「自分がいないとまわらない」というのは問題ありありだけど、
自分がいなくても会社がまわるなんて自慢することは
かっこいいことでもなんでもねぇよな。。。
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