ターポリン幕とトラスを使って本を開いた感じのディスプレイ
イベントで使用するステージ
その後ろのバックボードを
「本を開いたようなイメージにできないか?」
という依頼で、
まず何の材料を使ってそれをつくるか?
ここが一番の問題となります。
コスト面、耐久性、屋外使用などを考慮して
結局、イベントや展示会などの設営でよく使用する
「トラス」を使用する事が決まりました。
そして、後ろの本ディスプレイは
ターポリンに出力したシートを使おうという事に。
施工風景を1分程度の動画にしました。
「よみうりランド 2014年冬イベント ジュエルミネーション」
よみうりランドのページ ⇒ http://www.yomiuriland.com/jewellumination/
シルク印刷で矢沢オリジナルTシャツが完成。
公開日:
:
印刷・サイン業関連 Tシャツ印刷、シルク印刷、オリジナルTシャツ, 北九州, 東京, 福岡
細かいデザインだったのでキレイに印刷できるか心配でしたが、
さすがは我が社の頼れるシルクスクリーン印刷職人。
完璧な仕上がり。

とくに気になってた部分は、袖の部分。
袖部分は印刷範囲が狭いので・・・
きれいに印刷出来てます。
特に赤のロゴと黒の重なりの部分の毛抜き合わせとか・・・
ちょっと専門用語すぎでしたか。
黒い輪をまともに印刷して、その上に赤のロゴを印刷すると
左右の重なりの部分が下の黒を拾ってしまい、見た目がよくありません。
いわゆる「のせ」というやつです。
そこで、両サイドの赤が重なる部分の黒はデータから削除して印刷せずに、
黒と赤の合わさる部分を髪の毛のすき間もないほどピシャッと合わせます。
そうすることできれいに仕上がります。
それが「毛抜き合わせ」です。
ただ、Tシャツなどの伸びる生地で、特に袖の部分などは難しい為、
熟練された職人のなせる業です。
さぁ、明日の納品が楽しみです♪
日曜日のライブも楽しみです。
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